大学生向けのiPadの選び方:予算、中古iPadの利用可能性、使用目的を解説

大学生向けのiPadの選び方:予算、中古iPadの利用可能性、使用目的を解説
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大学生になった人の中にはiPadを検討している人もいるでしょう。
私は大学生時代にiPadを使用して、レポート作成や就活対策を行っていました。
パソコンよりも軽く、バッテリー持ちもいいので、結構重宝してました。

今ではiPadをノート代わりにして勉強することもあり、これらの経験から大学生にiPadはおすすめだと考えています。

この記事では大学生向けのiPadの選び方を解説します。

ぶっちゃけ、お金に余裕がある人はiPad Air5かiPad Proを購入すればいいと思いますが、大学生ってそこまでお金に余裕があるわけではないですよね。
そこで、予算や使用目的をベースにiPadの選び方を解説していきます。

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目次

大学生におすすめのiPadのモデル

大学生におすすめのiPadのモデル

まず、最初に大学生におすすめのiPadのモデルを紹介します。

新品
・iPad(第9世代)
・iPad Air(第5世代)

中古
・iPad(第9世代)
・iPad Air(第4世代)
・11インチiPad Pro(第1〜2世代)
・12.9インチiPad Pro(第3〜4世代)

新品のiPad

新品を考えている大学生には、iPad(第9世代)をおすすめします。

iPad(第9世代)は新品で購入できる1番安いモデルかつ、性能も1番低いモデルですが
多くの人にとって十分な性能を備えたモデルとなっているからです。

もちろん、他のモデルを購入した方がさまざまな用途でより快適になります。
しかし、快適に使用できるようになるだけで、iPadでできることの幅はそこまで大きく変わりません

あくまで私の意見ですが、iPadに多くのお金をかけるよりも、別のことにお金をかけた方が有意義な大学生活を送れると思います。
そのため、基本的には1番安いiPad(第9世代)がおすすめです。

とはいえ、快適さにお金をかけたい、と考える人もいるでしょう。
そういう人にはiPad Air(第5世代)をおすすめします。
M1チップが搭載されているiPadで、性能は間違いなくいいです。
大学1年生が購入したとして、4年間ずっと使えると思います。

iPadの価格
iPad(第9世代)
49,800円〜

iPad Air(第5世代)
92,800〜

参考:Apple公式サイト
2023年7月3日時点

価格差は結構あるので、よく検討すべきです。

中古のiPad

中古でもいい、という人には結構いろいろなiPadをおすすめできます。

あまりにも古いモデルでなければ、型落ちのiPadでも性能は十分です。
古いiPhoneを使っている人があまり性能に不満を感じていないように、iPadも同じようなことを言えます。
もちろん、iPadの使い道にもよりますが。

おすすめの中古iPad
・iPad Air(第4世代)
・11インチiPad Pro(第1〜2世代)
・12.9インチiPad Pro(第3〜4世代)

上記のモデルは個人的にはかなりおすすめのモデルです。

第1世代の11インチiPad Proと第3世代の12.9インチiPad Proは、2018年に発売されたモデルということもあり、OSのアップデートがあと何年続くか、という不安もありますが、性能だけで考えたらコスパ最強です。

もちろん、先ほど新品のおすすめで紹介したiPad(第9世代)もおすすめになります。

もっと価格を抑えたい人はiPad(第8世代)でもいいかもしれません。
2023年7月に執筆していますが、この時点ならまだ買ってもいいかなと思います。

中古iPadに関してまとめた記事がありますので、詳しくはこちらをご覧ください。

【注意点】iPad mini

あくまで私の意見ではありますが、大学生にとって最初の1台目のiPadにiPad miniを選ぶのはあまりおすすめしません

前提としてiPad miniはとても優れたモデルです。
私も愛用しているモデルです。
とはいえ、サイズからくる使い勝手の面で、他のiPadに比べてやや劣ります。

iPadの使い道でノートやレポート作成などを考えている場合、画面が小さいデメリットをより感じやすくなるでしょう。

一方、すでにiPadをお持ちで、2台目をお考えの方には、iPad miniは非常にいい選択肢となります。
私も2台目のiPadとして使っているので、iPad miniがめっちゃ便利でいいiPadだと感じています。

日頃、iPad miniを使っている私のイメージとしては、タブレット端末というよりも大きなスマホのようなモデルです。
それ故の便利さを感じているだけで、タブレット端末としての便利さは正直あまり感じていない気がします。

あと、最新のiPad miniは性能はiPad(第9世代)よりもいいですが、価格はiPad(第9世代)よりも高いです。
そういった面からも、1台目のiPadとしてはあまりおすすめしません。

iPad(第9世代)とiPad mini(第6世代)の価格
・iPad(第9世代)
49,800円〜
・iPad mini(第6世代)
78,800円〜

参考:Apple公式サイト
2023年7月3日時点

大学生向けのiPadの選び方

大学生向けのiPadの選び方

おすすめのモデルを紹介したところで、大学生向けのiPadの選び方を解説します。

あくまで私の考えですが、以下の順で考えてみてください。

1.中古iPad
2.使用目的
3.ストレージ
4.予算

順番通りに考えなくてもいいですが、この4つを考えた上でiPadを選ぶと失敗しにくいと思います。

中古iPadに抵抗があるか

最初に考えて欲しいのが、中古iPadに抵抗があるかどうかです。

中古iPadは新品と比較して価格が抑えられる!
型落ちのiPadでも十分な性能をしているモデルが多い!

この2点から純粋におすすめできます。

とはいえ、中古の電化製品を購入するのに抵抗がある人もいるでしょう。

無理して中古iPadを選択する必要はありませんが、中古iPadを選択肢に入れられるか入れられないかで、iPad選びが大きく変わることは間違いないです。

中古iPadはどこで購入するかで価格や状態が変わります。
Apple公式が販売している認定整備済製品であれば、中古iPadにはなりますが、Appleが品質保証しています。
個人的な考えとしては中古に抵抗がある方でも、一度は検討してみる価値ありです。

使用目的

大学生がiPadを選ぶ際に重要なのが使用目的です。

・ノート・メモ帳
・レポート作成
・PDFの閲覧・書き込み
・イラスト
・動画編集・画像編集
・ブラウジング
・ゲーム
・動画視聴・電子書籍の閲覧

この辺りですかね。

基本的にはiPad(第9世代)で可能です。
快適さやクオリティを求めた際に他のモデルが候補に上がる、といった印象です。

とはいえ、一部の使用目的の場合このiPadじゃないと厳しい、というものもあります。
例えば、iPadで本格的にイラストを、と考えたらiPad Pro一択です。

この点に関しては別の見出しで詳しく解説します。

ストレージ

使用目的によって、必要なストレージは大きく変わります。
前提として、iPad本体のストレージは後から大きくすることができません

例えば、勉強用にiPadを使用する場合、参考書や教科書を大量に保存する必要があるため、本体ストレージは多い方が融通が効きます。

ただし、ストレージを大きくすると価格が高くなるので注意が必要です。

第9世代のiPadの価格を見てみましょう。

iPad(第9世代)の価格
64GB
価格:49,800円

256GB
価格:71,800円

社会人ならともかく、大学生に2万円の差は大きいと思います。

予算を抑えたい場合はクラウドや外付けストレージを使う選択肢もあります。
これなら本体ストレージが少なくてもなんとかなりますが、快適さを犠牲にすることになる点には注意が必要です。

例えば、電子書籍なら読みたい時に都度ダウンロードすれば本体ストレージを圧迫することはありません。
利用頻度が高いものだけ本体に保存する、という選択肢もあります。

教科書や参考書をPDF化した場合は、クラウドや外付けストレージに保存してもいいかもしれません。

このように、ストレージを抑えたiPadでも工夫すれば使用目的を果たせるとは思います。
とはいえ、都度ダウンロードしたり、外付けストレージを購入したり持ち運んだりする手間があるのは個人的にはマイナスです。

買ってから後悔するのは避けたいので、ストレージについてはよく考えてください。

予算

大学生のiPad選びでは予算がとても重要です。
理由は大学生は社会人と比較して自由に使えるお金が限られているからです。
加えて、スタイラスペンやキーボードの購入も視野に入れた場合、iPad本体にかけられる予算はさらに少なくなります。

個人的には無理して高価なiPadを選ぶよりも、手頃な価格のモデルを選ぶことをおすすめします。
iPadにお金をかけるよりも、もっと他のことにお金をかけた方が有意義な大学生活を送れると思うからです。

サークルだったり、友達と遊ぶお金だったり。
あるいは、将来を見据えて自己投資にお金を使ったり。

また、AirPods ProやApple Watchなど、別のアイテムを購入するのもおすすめです。
生活の質を高める、というやつですね。

こういった理由から、無理して性能のいいiPadを購入するよりも、限りあるお金を他に使った方が、大学生活全体で考えた際にいい方向に向かうのではないかな、と思います。

とはいえ、iPadの使用目的によってはハイエンドモデルが必要な場合もあります。
そうなったときに初めてハイエンドモデルを検討してみてください。

基本的には安価なiPadでも、学習や娯楽など、大学生の日常生活で必要なタスクを十分にこなすことができます。

iPadと一緒に揃えたい周辺機器

iPadと一緒に揃えたい周辺機器

Apple Pencil(スタイラスペン)

iPadを購入するなら、Apple Pencilの購入もおすすめします。

Apple Pencilには第1世代と第2世代があります。
おすすめしたモデルの場合、iPad(第9世代)のみが第1世代のApple Pencilです。
残りのモデルは第2世代のApple Pencilです。

Apple Pencilのメリット
・iPadがノートやメモ帳になる
・画面操作が指よりも快適になる

Apple Pencilを購入すると、iPadをノートやメモ帳としても使えます。

勉強やメモ、思考の整理、イラストなど、さまざまな使い道が可能です。
画面操作に関しては個人差が大きいかもしれませんが、私はApple Pencilを使った方がスムーズに画面操作ができるようになります。

個人的には安いiPadを購入してでもApple Pencilの予算を確保した方がいいと思っています。
少し予算が厳しい人は非純正のスタイラスペンでもいいので、iPad用のペンを購入してください

キーボード

大学生になると、レポートを書く機会が結構あります。
もちろん、パソコンでもいいんですけれど、iPadでもレポートの作成が可能です。
そのためにキーボードの購入もおすすめしています。

iPadでレポートを作成するメリットは持ち運びのしやすさです。

基本的にはiPadの方がパソコンよりも軽いため、通学が快適になるでしょう。
教科書や参考書をデータで保存できる場合、iPadを持ち運ぶことで荷物をかなり減らせます。

おすすめはApple純正のキーボードです。

カバーと一体になっていて、キーボードを使用するのにペアリングが不要な点やキーボードの充電が不要な点がおすすめの理由です。
とはいえ、高いです。

iPad純正キーボード
・iPad 第9世代
Smart Keyboard
価格:24,800円

・iPad Air、11インチiPad Pro
Smart Keyboard Folio
価格:27,800円

Magic Keyboard
価格:44,800円

・12.9インチiPad Pro
Smart Keyboard Folio
価格:32,800円

Magic Keyboard
価格:53,800円

参考:Apple公式サイト
2023年7月3日時点

Apple公式サイトにあるiPad用キーボードをまとめました。
購入するモデルによって純正キーボードの価格が異なるため、注意が必要です。

Magic Keyboardはトラックパッドと充電用ポートがついたキーボードです。
文字入力やクリエイティブな作業がしやすくなった反面、Apple Pencilを使った作業にはあまり向いていない特徴があります。

「iPadを使ってお金を稼ぎたい!」といった方でもなければ、Smart Keyboard Folioがおすすめです。
安いですしね。

予算の関係から純正のキーボードが難しい場合は非純正のキーボードでも大丈夫です。
その際、家電量販店で売っているiPad対応の1番安いBluetoothキーボードでも文字入力は行えます。

とはいえ、純正キーボードと比較すると、タイピングのしやすさやキーボード自体に充電が必要な点など、快適さはどうしても劣ってしまいます。
商品によっては重いので、持ち運びにはあまり向いていない可能性もあります。
非純正品を購入する際は大きさや重さもよく確認してください。

ペーパーライクフィルム

Apple Pencilやペンを購入する人、使い道にノートやメモ、イラストを検討している人はペーパーライクフィルムの購入をおすすめします。
ペーパーライクフィルムがあると、ペンの描き心地が紙の質感に近づきます

もちろん、なくてもペンの操作は可能です。
あった方が快適になる、というアイテムです。

数千円くらいで購入できるので、私はおすすめします。

大学生によるiPadの使い道の例

大学生によるiPadの使い道の例

ノート

iPadは紙のノートに代わるツールとして大学生にとても便利です。
その理由は、iPadとApple Pencilの組み合わせにより紙のノートに比べて効率的に情報を整理できるからです。
iPadの分割画面を活用すれば、Google検索などで情報を集めつつ、別の画面でノートアプリを使い考えをまとめることができます。

また、大学生の持ち物の軽減が可能です。
全てのノートをiPad一台にまとめたり、教科書や参考書をiPadにまとめたり、などです。

ただし、大学や講義によっては講義中のiPadの使用が許可されていない場合もあります。
そうなると、紙のノートや教科書の持ち運びが必要になってしまいます。

予算に問題がない場合は第2世代のApple Pencilが使えるモデルがおすすめです。
第2世代のApple Pencilの場合、iPadにくっつける形での充電やダブルタップによるツールの切り替えがとても便利だからです。

とはいえ、第1世代のApple Pencilでも文字を書くことはできます。
第2世代のApple Pencilと比較すると快適さは劣りますが、十分な性能をしています。

第1世代Apple Pencil対応モデル
・iPad(第9世代)
・iPad(第10世代)

第2世代Apple Pencil対応モデル
・iPad Air(第4世代〜)
・11インチiPad Pro
・12.9インチiPad Pro(第3世代〜)

iPadをノート代わりに使うことに関して、私の体験談やおすすめのモデルをまとめた記事があるので、よかったらそちらもご覧ください。

レポート作成

「iPad + キーボード」 でレポート作成が可能になります。
キーボードなしでのレポート作成は無謀なので、キーボードを買わない人はパソコンを使いましょう。
キーボードがあると、パソコンと同等のスピードでレポート作成が可能です。

Wordは有料となってしまいますが、文字入力だけであればGoogleドキュメントで十分です。
無料かつパソコンとの同期も自動でやってくれます。

家ではなく、大学やカフェなど外出先でレポート作成をする場合、持ち運びに優れたiPadがおすすめです。

パソコンより軽く充電も長持ちな点は非常に魅力的です。
私も大学時代は基本的にiPadで文章を作成していました。

PDFの閲覧・書き込み

講義資料など、PDFを閲覧する機会が多い大学生にとって、iPadは便利なツールです。

iPadでは、PDFの閲覧だけでなく、書き込みも簡単に行えます
これにより、PDF形式の資料をより効率的に活用できます。
特にApple Pencilやスタイラスペンを利用すれば、直感的にPDFに書き込みを行うことができます。

「iPad + Apple Pencil」は大学生のPDF閲覧・書き込み作業を効率化する強力なツールです。

また、Wi-Fiがあれば講義中でもその場で簡単にダウンロードできる点は結構便利だなと思います。
スマホでもダウンロードできますが、小さいのでやや不便です。

イラスト

イラストを描くのが趣味な人にもiPadはおすすめできます。
イラスト用のアプリは充実していますし、Apple Pencilとペーパーライクフィルムがあれば、紙で描いているのとほとんど差がありません。

とはいえ「iPadで本格的にイラストを描きたい!」という人の場合、iPad Proが必要です
iPad Proのみ、ProMotionディスプレイが搭載されていて、Apple Pencilの描き心地が他のモデルよりも実際のペンに近いからです。

近くの家電量販店で、iPad ProとiPad AirのApple Pencilの描き心地を比較してみてください。
曲線を描いてみると、iPad Proの方がペン先の追従性が高いことを実感できると思います。

逆に、大した違いを感じない場合はiPad Airでもいいかもしれません。

また、iPad Proに関してですが、高いので中古がおすすめです。
イラスト以外の使い道も想定していて、長く使いたい場合は2021年モデル
イラストだけなら、2020年モデルがおすすめです。

必要になるものが「iPad Pro + Apple Pencil + ペーパーライクフィルム」となるため、中古で揃えたとしても10万円以上になる可能性があります

動画編集・画像編集

次に、動画編集・画像編集です。

大学生が自分のYouTubeチャンネルやTikTokの動画編集を行いたい場合、iPadは十分に役立つでしょう。
ただし、プロレベルの動画編集や画像編集を志向するなら、パソコンの方が適しています

パソコンはより大きなディスプレイと高性能なCPUを備えているため、複雑な編集作業も滞りなく行えます。

今流行りの動画編集で稼ぎたい、という目的の場合もパソコンがおすすめです。
パソコン用の動画編集ソフトを指定しているクライアントが多いので、iPadを中心に活動しようとすると、案件獲得に苦労することが予想できます。

そのため、自分用の動画編集・画像編集までならiPadでもできる、と紹介させていただきます。

ブラウジング

ブラウジングに関しては、私はiPadが1番やりやすいかなと感じています。
スマホよりも画面が大きく一度に得られる情報が多い点、パソコンよりも起動が早くバッテリーが長持ちする点を評価しています。
レポートだったり、友人との旅行計画だったり、趣味のネットサーフィンだったり、大学生がウェブサイトを閲覧する機会は多いです。

また、iPadであれば同時に手書きのメモを取れる点もメリットです。

家で作業する際でも、パソコンでメインの作業をしつつiPadでブラウジングする、という選択肢が持てます。
もちろん、パソコン1台で完結しますが、画面を切り替える手間が減る点を私は評価しています。
パソコンがMacであれば、Sidecarやユニバーサルクリップボードの機能があるので、コピペも簡単です。

ゲーム

ゲーム用途としても、iPadは活躍します。
基本的にはiPhoneでできるゲームはiPadでできると思って大丈夫です。

iPhoneでプレイしているゲームの中には、画面が小さくてやりにくいな、と感じるものもあるでしょう。
その問題をiPadなら解決できます。

また、デバイスの処理能力が求められるゲーム、FPSや原神、プロセカなどを本格的にプレイしたい場合はiPadの方が適しているかもしれません。

もちろん、最新のスマホでもある程度快適にプレイできますが、負荷が大きくバッテリー消費が激しいので、iPadでプレイした方がいいかなと思います。
スマホの寿命にも影響を与えかねませんからね。

特にFPSをプレイする人にはiPad Proをおすすめします。
イラストと同様に、ProMotionディスプレイが搭載されていることで、プレイの快適さが異なります。
一言で表現するなら、iPad Proの方が画面がヌルヌル動くのでおすすめです。

画面の滑らかさをそこまで重視しないゲームなら、第9世代のiPadをはじめとして、ある程度なんでもいいかもしれません

動画視聴・電子書籍の閲覧

最後に、動画視聴と電子書籍の閲覧です。

やはり、画面が大きいので快適に行えます。
漫画の場合はスマホの方が実物に近くて読みやすいという人もいるかもしれませんが、参考書や雑誌などであれば、iPadの方が読みやすいでしょう。
また、スマホに入れてしまうとスマホの容量が圧迫されるので、iPadに電子書籍を入れるという選択肢はありです。

iPadなら、参考書とノートを一体化できるので、持ち運びも楽になります。

動画視聴に関しても、基本的にはスマホよりもiPadの方が快適です。
とはいえ、家ではテレビやスクリーンに出力する人の場合、あまり使わないかもしれませんね。

スピーカーはiPad Proが1番いいですが、イヤホンやヘッドホンを使用する場合は本体のスピーカーの性能は関係ありません。
その辺りを考慮してモデル選びをしてみてください。

まとめ

大学生にiPadはおすすめです。

とはいえ、iPadは高いです。
キーボードやApple Pencilを揃えようとすると、5万〜10万円くらいは普通にします。

そのため、使い道と予算のバランスをしっかりと考える必要があります。

抵抗がなければ、中古iPadを購入すると予算が抑えられるのでおすすめです。
浮いたお金でキーボードやApple Pencilを購入できる点はかなりのメリットです。

iPadはレポートだったり勉強だったりと、大学生活を快適に過ごすことを可能にさせるアイテムだと思うので、お金に余裕があれば購入を検討してみてください。

ただ、無理して買う必要はありません。
他にしたいことがあれば、そちらにお金を使う方が大学生活がより有意義になると思います。

結局はパソコンとスマホがあれば、iPadがなくても大学生活は乗り切れますので。
これらを踏まえて、iPadに投資するか検討してみてください。

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